最近3代日本代表ユニフォームのデザイン

最新シーズン2017年ユニフォーム

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2017年4月27日、アディダス・ジャパン公式サイトは日本代表の2017ホームモデルユニフォームを公布しました。

新シーズンユニフォームは6/7日のシリア戦で着用するつもりです。FIFAワールドカップ本戦初出場を決めた1997年から20周年目にあたる記念べき年として当時着用の「炎モデル」を現代的にリデザインしたメモリアルモデルを採用します。袖には炎のデザインを使用、襟元にジャパンレッドのデザインはサッカー日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を現しています。カップ杯予選イラク戦直前のシリア戦で着用されました。
2016年ユニフォーム

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2015年11月12日で、アディダス会社は日本代表 ユニフォームを発表されました。

史上、最も濃い”青”を用いたボディーの前面に、11人の選手の個性を表す、11本の異なる青で構成されたボーダーを配しています。また、中央の赤のラインは12本目のライン、すなわち12人目のプレーヤーであるサポーターを表しています。

アウェイモデルは伝統の白を用いたボディーの前面に、ダイヤモンドの輝きから発想を得た、個性的な青の総柄グラフィックを配したデザインします。

2014ワールドカップ着用ユニフォーム

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2013年11月11日、オランダ戦用新ユニフォームを発表ました。

前モデルより鮮やかな青みが強調され、コンセプトは「円陣」です。背面に毛筆で描かれた一本線は、選手がピッチ上で「円陣」を組んだ際にひとつの大きな輪となるようにデザインされています。

ザッケローニ監督の下、ブラジルW杯で躍進が期待されたが、グループリーグ最下位という結果に終わりました。W杯後就任したアギーレ監督は連覇を狙ったアジアカップでベスト8に終わり、過去の八百長疑惑の為、解任です。3月からはハリルホジッチ監督が就任し、ロシアW杯を目指します。

アウェイモデルには史上初の蛍光イエローを採用したが、フル代表での着用はW杯前のコスタリカ戦1試合となりました。

他のサッカーユニフォームを次ご紹介します。一緒に楽しみます。